化粧箱(左)は、これまでのニコン製デジタル一眼のデザインを踏襲する。マニュアルは、約450ページものボリュームがある使用説明書に加え、主要な操作方法や設定をコンパクトにまとめた小型のクイックガイド(右端)を用意(画像クリックで拡大)

撮影時にInfoボタンを押すと、撮影設定が背面の液晶モニターに表示される。この状態でさらにInfoボタンを押すと、画面下の撮影設定が変更できるモードに突入する(画像クリックで拡大)

ライブビュー時の画面。「手持ち撮影」と「三脚撮影」の2つのモードを用意しているのは、D300などと共通。液晶モニターの視野角も広いので、高い位置や低い位置での撮影も行えるだろう(画像クリックで拡大)

周辺光量落ちを自動補正してくれるヴィネットコントロール機能。機能は3段階で調節できる(画像クリックで拡大)

 量販店やカメラ店では予約を受け付けており、ヨドバシ・ドット・コムではボディー単体が32万8000円(10%ポイント還元)、レンズキットが40万6000円(10%ポイント還元)のプライスが付いている。

 次回は、ニコン製一眼レフカメラを長年使い続け、現在はD3を2台メインとして使っているプロカメラマン・星 智徳氏による緊急寄稿「D700発売のニュースを聞いてD700に期待したいこと」を掲載する予定だ。お楽しみに!

【BPtv動画レポート】
速報・ニコンD700 フラッグシップ機「D3」とほぼ同等の基本性能
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(文/磯 修=日経トレンディネット)