シャッターボタンや周囲のボタンの形状は、D300(右)と変わりない。グリップ部のコマンドダイヤルが若干右上がりになっているのも同じだ(画像クリックで拡大)

広角24mm対応のストロボを内蔵する。これは、D3にはない装備のひとつだ。「内蔵ストロボはいらない」という声もあるが、あってよかったと感じるシーンは少なくない(画像クリックで拡大)

ファインダー窓は、D3などのひとケタ型番と共通の丸形に変わった。さらに、商品写真撮影などの際に使われるアイピースシャッターも追加された(画像クリックで拡大)

ミラーを上げると、35mm判フルサイズの撮像素子が顔を出す。D3にはなかったセンサークリーニング機構付きなので、レンズ交換も心おきなく行えるのがうれしい(画像クリックで拡大)

キット用レンズとして用意するのは、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)。4年ほど前に登場した製品で、レンズ単体の実売価格は8万5000円前後。DXフォーマットのデジタル一眼に装着すると中途半端なレンジになってしまうが、D700ならば使いやすい範囲をカバーしてくれる(画像クリックで拡大)