D700(左)とD300(右)を並べると、ペンタプリズムの大きさの違いと、「FX」のロゴの有無がよく目立つ(画像クリックで拡大)

背面は、コンパクトフラッシュスロットのスロットカバーの形状変更もあってか、右手の親指が当たるくぼみの形状が変化している。D700(左)の方がカバーの面積が大きいことから、くぼみが直線的な形状になっている。グリップ性で考えると、D300(右)の方がよさそうな印象だ(画像クリックで拡大)

ペンタプリズムの大型化などの影響で、シャッターボタンの手前にある情報表示パネルは、かなり横長だったD300(右)と比べると、いくぶん小さくなった(左)。もっとも、撮影モードやシャッター速度などの数値、残り撮影枚数などの文字は大きめで見やすい(画像クリックで拡大)