さぁ、画像をアップロードしてみよう!

 以上の設定を終えると、「写真をアップロードしよう!」という画面が出てくる。ここでおもむろにEye-Fi Cardを取り外し、デジカメに装着。写真を撮るとあら不思議! さっくりと写真が転送された。

 ちなみに最初にデジカメに装着すると、自動的にデジカメを認識し、オススメの設定を表示してくれる。実にお手軽だ。

1~4までのステップで、使用方法が表示される。この画面を開いたまま、指示に従い操作していく(画像クリックで拡大)

写真が自動的に転送された後の画面。4に撮影した写真が入っているのが分かる(画像クリックで拡大)

デジカメの設定の案内が表示されている。今回はキヤノン「EOS Kiss Digital X」を使ったので、一般的なキヤノンのカメラの設定が表示されている(画像クリックで拡大)

 転送の時の様子は、Eye-Fi managerから見ることができる。実際に写真がアップロードされる状況がアニメーションで表示されるのだ。Webサービスにもパソコンにも登録している場合、まずWebサービスにアップロードされてからパソコンに転送されることになる。

画面のアップロードは、このEye-Fi Manager上で見られる(画像クリックで拡大)