ソフトをインストールして準備に取りかかる

 使用するのは専用のUSB Card ReaderとEye-Fi Cardの2つ。まず専用のUSB Card Readerを使ってEye-Fi Cardを読み取ると中身が表示される。この中にWindows用とMac OS用の専用ソフトが入っているため、それをインストールをする。

EyeFi Cardに記録されたデータ。念のためバックアップを取っておこう(画像クリックで拡大)

「START HERE」というフォルダにはMac OS X用のソフトとWindows用のソフトが入っている(画像クリックで拡大)

Macの場合、Eye-Fi ManagerアイコンをApplicationsフォルダにドラッグするだけでインストールが完了する。Windowsの場合はウイザードに従えばインストールは完了(画像クリックで拡大)

 インストールした後にソフトを立ち上げると、Webブラウザーが起動。続いてEye-Fiにユーザー登録を行う。どうやら以後の操作はすべてブラウザー経由で行えるようになっており、この専用ページで各種の設定を行うようだ。

最初の登録画面。メールアドレスを登録することになる(画像クリックで拡大)