Macintosh関連の展示会「Macworld Expo」が2008年1月15日(米国時間)、米サンフランシスコでアップルのスティーブ・ジョブズCEOの基調講演で幕を開けた。現地時間午前9時からの基調講演には、熱烈なアップルファンや報道陣が詰め掛け、早朝6時から長蛇の列ができた。

基調講演が行われるモスコーンセンターウェストの前には朝6時から長蛇の列ができあがった(画像クリックで拡大)

日も昇ってきた午前7時には報道関係者も増え始め、こちらも行列ができあがった(画像クリックで拡大)

 開始の午前9時を少し過ぎて、テレビCMが会場のスクリーンに流された後、ジーンズに黒のタートルネックというお決まりの姿でジョブズ氏が登場。まずは2007年を総括。新iMac、新iPod、革命的だったiPhone、そしてLeopardと、好調に新製品をリリースできた年として、「多くの人にThank youと言いたい」とした。

ジョブズ氏が登場すると会場から大きな拍手が起こった(画像クリックで拡大)

昨年は順調に新製品をリリースできたとして、感謝の気持ちを述べるジョブズ氏(画像クリックで拡大)