会場のモスコーンセンターに掲げられた垂れ幕。今年のテーマ「2008 There's something in the air」の意味は一体何?(画像クリックで拡大)

 Macintosh関連の展示会「Macworld Conference & Expo」が、2008年1月14日(米国時間)に米国のサンフランシスコで開幕した。アップルのスティーブ・ジョブズCEOの基調講演で幕を開けるMacworld Expoは、翌日の1月15日(米国時間)の午前9時から始まる。例年通りであれば、この基調講演で同社の新製品や新サービスがベールを脱ぐ。

 毎年恒例となっている同社からのメッセージだが、今年は「2008 There's something in the air.」(直訳すると、2008年、空気の中に何かある)。会場のいたるところにこのメッセージが張られている。

 このメッセージを受け、地元の新聞やWebサイトでは、空気のように軽い小型のMac、Bluetoothや無線LANを使ったネットワーク関連の新サービス、映画配信など、さまざまな憶測が飛び交っている。一体どのような製品が登場するのか、今から期待したい。

(三浦善弘=nikkei TRENDYnet)