※この記事は1月8日時点の情報です。

 2007年ヒットした映画『恋空』で、新垣結衣の親友を演じた若手女優に目が留まった人も多いのでは? 彼女の名前は波瑠(はる)--。女優への登竜門として知られる雑誌「セブンティーン」の専属モデルであり、2008年は女優として複数の映画に出演が決まっている。透明感のあるたたずまいにブレイクの期待も大きい。16歳の彼女にモデル、女優の仕事について聞いた。

 ティーン向けファッション誌「セブンティーン/SEVENTEEN」(集英社)は、過去に北川景子や木村カエラ、田中美保などさまざまなジャンルで活躍する女優・タレントを数多く輩出している。現在でもドラマや映画でブレイクした榮倉奈々が専属モデルとして所属。ティーン誌売り上げトップの専属モデルになることは芸能界でブレイクする近道といえるだろう。今、同誌の専属モデルで女優に活躍の場を広げつつあるのが波瑠(はる)だ。

 彼女の強運もブレイクの予感に拍車をかける。それが、映画『恋空』で主人公・田原美嘉(新垣結衣)の親友・亜矢役に抜擢されたこと。しかも、この『恋空』は2007年の邦画の興行収入で6位になるなど、大ヒットを記録。結果、多くの人が彼女を目にする機会に恵まれた。近い将来スクリーンやテレビの画面で、大きい目とすらりと細い体が印象的な彼女の姿をたくさん見れそうな気がしてならない。