日立マクセルは、ランタンやLEDライトとしても使えるモバイルバッテリー「MPC-CLT6600」を4月28日に発売する。予想実売価格は約6000円。

 容量6600mAh/3.7Vのリチウムイオン電池を内蔵し、容量1500mAh相当のバッテリーを内蔵するスマートフォン1台を約3回充電できるとしている。出力はDC5V/最大2Aで、タブレット端末の充電にも対応する。

 ランタンやLEDライトとしては1Wの白色LEDと集光レンズを備え、明るさはランタンモードで約27ルーメン、LEDライトモードで約23ルーメン。いずれの場合も約50時間連続点灯できる。キャンプや釣りなどのアウトドアで、スマートフォンやタブレットに充電しながらライトにも使える。

 本体には給電用USBポートと本体に充電するためのmicro USBポートがあり、約500回の繰り返し充電が可能だ。サイズは直径56mm×高さ110mm(突起部を除く)で、重さは約270g。本体側面には、電池残量や充電状態を4段階で表示するLEDインジケーターを備える。本体色はグリーンとブラックの2色。充電用のUSBケーブルが付属する。

ランタンやLEDライトとしても使えるモバイルバッテリー「MPC-CLT6600」
[画像のクリックで拡大表示]
ライトとして使った状態
[画像のクリックで拡大表示]
ランタンとして使った状態
[画像のクリックで拡大表示]

(文/湯浅英夫)

関連リンク