ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ(SDNA)は2011年11月17日、Androidスマートフォンで撮影した写真を加工したり、編集したりできるアプリ「photo editor」を発売した。価格は230円。Android Marketなどからダウンロードできる。対応キャリアはNTTドコモとKDDI(au)。

 操作ボタンを分かりやすいアイコンで表示し、Androidスマートフォンの初心者でも使いやすいように配慮した。編集機能はスタンプ、文字、吹き出しを挿入できるデコレーション、エフェクト、フレーム、解像度変更、トリミング、反転、回転など豊富にそろえる。写真編集アプリとしては、“全部入り”と言える。

 レイヤー機能もあり、飾りの順番や位置を自由に変更可能。魚眼やミニチュアなど41種類の豊富なエフェクトを搭載する。フレームも22種用意する。解像度も変更できるので、写真をメールで送信する際に役に立つ。

 SDNはphoto editor以外にも、スマートフォンで撮影した動画と動画をつなげられる「video connector」、動画の一部を切り出す「video trimmer」、動画から静止画を切り出す「frame grabber」、動画と写真を管理する「picture manager」、写真をつなげてBGM付きのスライドショーを作れる「photo movie creator」などを発売している。

「戻す」「進む」などの操作を分かりやすい矢印のアイコンで表示
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41種類の豊富なエフェクトを用意
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フレームも設定できる
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解像度の変更が可能
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(文/三浦善弘=日経トレンディネット)