光iフレームは、画面を指でタッチして操作する静電容量式のタイプと付属のペン(スタイラス)で操作する抵抗膜式の2種類をラインアップする。どちらも7インチ(800×480ドット)のワイドディスプレイを備える。通信にはIEEE802.11b/g対応の無線LANを利用する。デジタルフォトフレームとして使えるほか、スピーカーも内蔵しており音楽を再生できる。OSはAndroid 2.1で、今後、バージョンアップも予定する。Androidマーケットからアプリを追加することはできない。

 赤外線ポートを備え、携帯電話で撮影した写真を赤外線で受信することも可能だ。バッテリー駆動時間はともに約1時間。価格や販売時期は未定だが、コンポのような形状のamadanaモデルも用意する。端末の仕様は機器メーカーに公開する予定で、他社メーカーの参入も促進する。

抵抗膜式の「WDPF-701SE」。内蔵メモリーは1GB。サイズは205(W)×138(D)×23(H)mm、重さは510g(画像クリックで拡大)

背面にはスタンドがあり、自立する(画像クリックで拡大)

親しみやすい丸みを持たせたボディー(画像クリックで拡大)

発売日と価格が未定のamadanaモデル。コンポのように左右にスピーカーを配置している(画像クリックで拡大)

(文/三浦善弘=日経トレンディネット)