「DMC\-FS7」(画像クリックで拡大)

 パナソニックは、「おまかせiA(インテリジェントオート)」モードを搭載したコンパクトデジタルカメラ「DMC-FS7」を2009年7月3日から発売する。デジタルカメラエントリー層に向け、かんたん、キレイに撮影できるスタンダードモデル。オープン価格。

 20代以下のユーザーに人気の「FS6」から画素数と液晶サイズをアップした。有効1010万画素CCDと大画面2.7型液晶を採用。光学式手ブレ補正・高感度・動き認識によるトリプルブレ補正でブレを抑える。レンズは、光学4倍の「ライカ DC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズ」。

 「おまかせiA」が被写体の顔の有無、距離などの情報から撮影状況に合ったシーンを自動で判別・設定する。フラッシュを使って暗所で人物撮影する際などに起こりがちな「赤目現象」を撮影と同時にデジタル補正するなど、「おまかせiA」モードだけで撮影できる。

 サイズは幅97.0×高さ54.4×厚さ21.7mmで、重さ約139g(バッテリー、メモリーカード含む)。リチウムイオンバッテリーで約360枚(CIPA規格)の撮影が可能。本体カラーは若者向けに、ビビッドなブルー、グリーン、ピンク、シルバーの4色とした。(文/平城奈緒里=Infostand)

■関連情報
・パナソニックのWebサイト http://panasonic.jp/