ドゥ・ハウスが毎月1回以上スーパーですしを購入する女性に実施したアンケートで、20~30歳代の未婚女性では5割以上が買ったすしを平日の夕食にしていることが分かった。同年代の既婚女性ではこの割合は3割台だった。全体では4割の人がスーパーで買ったすしを平日の夕食に、5割が休日の夕食にするという。

 スーパーのすしを平日の昼食にするという人は全体の3割と、夕食にする人に比べ少ない。ただし30歳代の既婚女性では4割程度と、同年代の未婚女性より多かった。

 スーパーですしを選ぶ際に重視する点を尋ねたところ、「価格」という回答が77.8%で最も多く挙がり、続いて「ネタの種類」が66.8%、「ネタの鮮度」が64.2%だった。特に50歳代の既婚女性では「ネタの鮮度」を重視する人が7割を超えた。

 一方「ネタの産地」を重視する人は全体の1割程度、「米の産地」を重視する人は1割未満と、比較的少なかった。

 調査は9月にインターネット上で実施した。有効回答数は717。

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