ポータブルカーナビゲーションシステム「CN\-MP50D」(画像クリックで拡大)

 松下電器産業は、メモリータイプのポータブルカーナビゲーションシステム「CN-MP50D」を2008年2月12日発売する。「Strada(ストラーダ)」シリーズの新製品で、「コンパクトなボディ」と「凝縮された高性能」のイメージから、愛称は「ストラーダポケット」。価格はオープンで、予想実売価格は7万円前後。

 モニター部に5V型ワイドタッチパネル液晶ディスプレイを搭載。従来品で好評価の「簡単ツートップメニュー」をベースにした画面で、カーナビを初めて使用するユーザーでもタッチパネルで簡単に操作できるという。付属のSDメモリーカード(2GB)に地図情報と検索用データベースを収録。4ルート同時探索と、5カ所までの経由地登録が可能。

 同社のユーザー向けコンテンツ「おでかけストラーダ」にも対応し、ネット経由で最新のルート・スポット情報を取り込める。また、ワンセグチューナーと充電式リチウムイオン電池を内蔵しているので、自宅や外出先でもテレビとして利用できる。デジカメの画像も再生が可能。本体サイズは幅129×高さ87×奥行き32mm。

(文/宇高舞美=Infostand)

■関連情報
・松下電器のWebサイト http://panasonic.co.jp/