Microsoft Wireless Laser Desktop 4000
キーボードは、Windows VistaとWindows Liveメッセンジャーに連動するショートカットキーを新たに備えている
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 マイクロソフトは、ワイヤレスキーボードとワイヤレスレーザーマウスをセットにした「Microsoft Wireless Laser Desktop 4000」を2007年5月11日 より発売する。価格は9240円。同製品は、2004年9月に発売した「Microsoft Wireless Optical Desktop Comfort Edition」の後継機種となる。

 キーボードはエルゴノミクス(人間工学)に基づいてデザインされ、高い操作性と疲れにくさを追求した。滑らかなカーブ形状のキー配列により、手と手首を自然な角度に保ち、作業がしやすいという。

 また、キーボードの左側にはズームスライダを備え、これを上下に動かすことで、画面上のファイルや画像を簡単に拡大、縮小できる。本体サイズは幅520×奥行き235×高さ31mm。

 セットのマウスはレーザー方式を採用し、水平スクロールが可能なチルトホイールや、機能の割り当てをカスタマイズできる5ボタンを備える。開いている複数のファイルやアプリケーションをワンクリックでサムネイル表示できる「インスタントビューア機能」、同じくワンクリックで画面の一部を拡大表示できる「拡大鏡機能」を搭載。

 マウス本体のサイズは縦120×横71×高さ38mm。単3形乾電池2本を使用し、電池の寿命は約6カ月となる。(エスティフ)

■関連情報
・マイクロソフトのWebサイト
 http://www.microsoft.com/japan/
・製品情報
 http://www.microsoft.com/japan/hardware/laser/wi_laser_desk4000.mspx

■問い合わせ先
・カスタマーインフォメーションセンター 電話0120-41-6755