今年に入ってから“寒い”という言葉をよく使っているような気がします。なかなか暖かくならなかった今年のSpring。けれど、ここ最近はうって変わって夏のような陽気が続いています。“寒い”から“暑い”に口癖が変わりつつあります。これだけ温度の変化があると身体への負担もそれだけ大きいということですね。季節の変わり目は体調を崩しやすいと言いますが、急な気候の変化には気をつけなければいけませんね。

 さて、気候の変化もそうですが、環境の変化も身体に大きな負担を与えています。長い移動も短い移動も実は結構なストレスだったりします。車、電車、飛行機、それなりのスピードが出るものからものすごい速さで移動するものまで、移動の段階から身体へのダメージはスタートしています。

 お仕事での出張やプライベートでの旅行、行く時の気持ちが違っていても身体は同じ影響を受けています。行き先に着いてから“だるい”“調子が悪い”、または“風邪を引く予感がする”という人もきっと少なくないと思います。

 私も仕事やプライベートで国内各地や海外によく行くことがありますが、隣の県であっても常夏の島であっても行く前から気分がちょっぴりブルーになります。

 実は環境の変化に結構敏感な私なのです。環境が変わることによって、身体が思うように動かないこともあります。なので、私は出発前から準備をしておくようにします。それは荷造りよりも体調作りです。