いま、テレビ東京のアナウンス部ではシンガポールがアツい! 今年の夏休みの旅行先に選ぶ人が多く、私もその波に乗って先日行ってきました。

 なぜ今年シンガポールが注目されているかというと、実は建国50周年を迎え、「SG50」と題してさまざまなキャンペーンやイベントが開催されているからなんです。さらに「シンガポール植物園」が今年、初の世界文化遺産に登録され、街中がお祝いムード!

まずはマーライオンにご挨拶。多くの観光客が訪れ賑やかでした
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街の至るところに建国50周年を祝う看板が掲げられています
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 そして世界文化遺産に登録されたシンガポール植物園へ。この植物園でゴム栽培の研究が盛んに行われ、マレー半島のゴム産業発祥の地となったそうです。ゴムが自動車産業の発展の礎となったことも、世界遺産認定の理由になっているそう。

 熱帯地域ならではの、初めて目にする色鮮やかな植物に、思わずカメラを向けてしまいます。

シンガポール植物園。東京ドーム13個分と広大で、全て回るには3時間以上かかるそうです。園内の「国立洋ラン園(ナショナル・オーキッド・ガーデン)」以外は入園料が無料! 比較的涼しい午前中の来園がおすすめ。開園時間は朝5時から深夜0時まで
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色鮮やかな植物たち
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日差しも強く蒸し暑いのですが、滝の近くはひんやり涼しい
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立派な蓮池も
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 150年以上の歴史を持つ植物園の中には、樹齢100年以上という立派な木も植わっていました。シンガポールは洋ランの栽培も盛んでさまざまな種類の蘭を発見。ここはまさに都会のオアシスです。

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