もはや、我々の生活に欠かせないインフラとなっているコンビニ。本連載では、有名人の方々にそれぞれの“コンビニ愛”を語っていただく。

 今回は、バラエティ番組から引っ張りだこのお笑いコンビ、三四郎さん。過去に同じコンビニで二人ともアルバイトをしていたこともあり、コンビニには並々ならぬ思いがあるという。

三四郎
(左)小宮浩信。1983年9月3日生まれ、東京都出身。(左)相田周二。1983年5月2日生まれ、東京都出身。中学時代の同級生で結成されたお笑いコンビ。滑舌の悪い小宮、美声を生かした相田の独特のボケとツッコミが特徴。2013漫才新人大賞決勝進出、THE MANZAI2014 認定漫才師50組に選ばれた実力派。現在『ゴッドタン』『アメトーーク!』をはじめ、数多くのバラエティ番組に出演する。『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを務めるなど各方面で活躍中。7月28日に上野不忍池水上音楽堂で開催される「真夏の笑フェス2015」(16時開演、前売券はローソンチケットにて発売中、問合せ:マセキ芸能社TEL 03-5442-8255)に出演。詳しくはこちら
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――お二人は普段からコンビニをよく利用されますか?

小宮浩信(以下、小宮): コンビニにはよく行きますし、以前アルバイトもしていたので。

相田周二(以下、相田): 23~24歳の頃かな、一緒のコンビニでアルバイトしていたんです。僕がオープニングスタッフで、途中から小宮が入って。

小宮: 僕が人とあまり馴染めないので、オープンして間もない店なら人間関係的にもやっていけるかなと思ったんです。

――どれくらいの間、そこでバイトされていたんですか?

相田: そのときは1年くらいかな。

小宮: 僕は1カ月で辞めました。店長にこっぴどく怒られて…。

――え!? 何やらかしたんですか?

小宮: 接客が全然なってないって…。僕と相田は知り合いというのを隠してバイトの面接をしたんです。知り合い同士だと受かりづらいと思って。だから店長は僕と相田が友達だってことを知らずに、「あいつマジで使えねーよ」ってボロクソ言ってた。

相田: 小宮の陰口を全部俺に。

小宮: 筒抜けだよ!

――(笑)それでイヤになって辞めたと。

相田: あと、レジ締めのときに誤差があって。普通はプラスマイナス100円くらいで、それでもかなり怒られるんですけど、小宮と一緒のときにマイナス1万円の誤差が出てしまったんです。

小宮: たまたまですけどね。

相田: それで疑われるのが真っ先に小宮になっちゃって。すぐ辞めちゃった。


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