【4】トゥミといえば「大容量」だ!

 トゥミは容量に対するこだわりが強い。ブリーフケースにせよキャリーバッグにせよ、拡張可能な機構になっているカバンが多いのだ。大量の荷物を入れても型崩れしにくいし、ポケットや仕切りが充実しているため、内部がグチャグチャになりにくい。丸の内店ではAlpha2コレクションのA4ファイルサイズが入る厚マチタイプが人気だ。

ブリーフケースでさえこれだけマチ幅が広がる(写真は「Alpha2コレクション・エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフ」)
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【5】トゥミといえば「デジタル機器対応」だ!

 トゥミのビジネスバッグは早くからノートPC用のスリーブやポーチを搭載。1997年にはコンピューターをゆりかごのように浮かせた状態で保護する「セーフケース・コンピューター・ブリーフ」を発表するなど、カバンの中にPCを入れて持ち歩くことを前提にしたビジネスバッグを作り続けている。

 現在もいち早くタブレットに対応するのはもちろん、ノートPCを収納するスペースに加えてタブレット用スリーブを設けるなど、デジタル機器への配慮が行き届いている。さらにデジタル機器本体を収納するインナーを装備したビジネスバッグもあり、デジタル機器を持ち運びやすいカバンになっているのだ。

「Alpha2コレクション・スモール・スクリーン・エクスパンダブル・ラップトップ・ブリーフ」(5万7240円)には奥にPC用のクッション付きスリーブがあり、手前にはタブレット用ポケットを装備
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「ヴァーチュコレクション 『デリジェンス』バックパック」(4万3200円)は背に当たる部分にパソコン収納部があり、専用インナーケースも付属
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