かさばる紙をスキャンすれば、デスクまわりもスッキリ。欲しい書類を後から探し出す時にもスキャンしてあれば重宝します。そんな理由で日ごろからスキャナーをヘビーに愛用していますが、実売価格1万円台とお手ごろ価格のスキャナーが2台も新登場しました。ひとつはScanSnap S1100の後継機である「iX100」(実売1万9000円前後)。もうひとつは、同じくPFUから登場した、まったく新しいタイプの「SnapLite」(PFUダイレクトで1万2800円)です。

 SnapLiteは単独ではデスクライトとして機能し、手持ちのiPhoneをBluetoothで接続するとスキャナーとして使える、というユニークなものです。まったく新しい発想ですね。どちらもスキャナーのエントリーモデルとしては最適だと思います。

 今回はこの2つのスキャナーについて、それぞれの特徴などをざっくりレビューしていきます。

PFUが発売した「SnapLite」。単独ではデスクライトとして使える
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「SnapLite」は、iPhoneを乗っけるとスキャナーになるという新発想
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こちらは通常進化した「ScanSnap S1100」の後継機「iX100」
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