12月1日、阪神競馬場で行われるジャパンカップダートの予想を追記しました。
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 2013年11月25日、LINEの登録ユーザー数が3億人を突破しました。2011年6月23日のサービス開始以降、わずか2年5か月で成し遂げた数字です。すごいですね!

 その積み重ねを追うと、スタートから1億人を突破するまでには約1年半を要しましたが、そのあとが早かった。2億人に達するまで184日。そして2億人から3億人に到達するまではわずか127日でクリアしています。当然ではありますが、加速度的に利用者数は増えていくわけですね。

 世界中のユーザーが1日にトークでメッセージやスタンプを送受信する回数は約72億回だそうです。つまり、ひとりあたり平均22回という計算になります。

 もちろん、この数字には普段LINEを使っていないユーザーも含まれています。つまり、この数字を見るだけでも、一部のユーザーは毎日、相当な数のメッセージをやりとりしていることが想像できますね。

 LINEでは、自分が送ったメッセージやスタンプを相手が読むと、そのタイミングで“既読”という表示が自分のLINEに追記されます。この“既読”は、とても便利である一方でユーザー同士の人間関係を大きく揺るがすものになっています。

 今回はこの、LINEの“既読”をめぐる問題と、その問題を“緩和する”方法について書きます。

2013年11月25日、LINEの登録ユーザー数は3億人を突破した
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