同じ第301飛行隊の40周年記念塗装機。機体を90度傾けて主翼上面が見えるよう機動してくれた。このようなチャンスをものにするには、ファインダーを連続的に覗いてこれはと思った場面でシャッターを切るしかない。そういう意味で飛行機の撮影は射撃に通じるものがあるかもしれない

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エアショーでの撮影、まずはどこで撮影すれば機体をとらえられるか、事前にじっくり検討する必要がある。多くのエアショーでは、航空機は基本的に滑走路の上空を、滑走路に平行なコースで飛ぶので、太陽の方向を確認して順光で撮影できる位置を選ぶ。