2013年9月27日に東京・原宿の明治通り沿いにオープンした「ASOKO」。オープン当日は長蛇の列ができるほどの反響だったとか。

 ASOKOは大阪に1号店があり、原宿が2店舗目。同じく大阪で人気の「フライング タイガー コペンハーゲン」も10月2日に東京に初進出します。今、リーズナブルで個性的なアイテムがそろう“激安おしゃれ雑貨店”に注目が集まっています。

 そんな話題沸騰のASOKOに潜入し、徹底調査してきました!

商品に説明書きがない! その理由とは?

 お店の中は色鮮やかな雑貨が並べられ、見ているだけでもワクワクしてきます。

 文房具、キッチン雑貨、インテリア用品、アウトドアグッズ……商品ジャンルが幅広く、老若男女から支持されているのも納得です。

 驚くのはディスプレイの仕方。説明書きがないのです。あえて説明しないことで客の探究心を刺激するのが狙いなんだとか。たしかに手にしてみて初めて正体が分かると、驚きとうれしさがこみ上げてきます。

 例えば、こちらのチョコレート。

 実は中に板チョコの形をした電卓が入っているんです。遊び心を感じますよね。

チョコレート電卓(630円)

 こちらは一見するとフィルムケースのようですが、実は爪楊枝入れなんです!

爪楊枝ケース(フィルム型)は各315円

 このように、店内の至るところにオモシログッズが置かれています。価格も21円から2万円までと幅広い。ちなみに、一番安い21円のケシゴムは香り付き。種類も豊富で集めたくなりますね。

におい付き消しゴムは各21円