2013年7月11日、バンダイナムコグループが東京・池袋のサンシャインシティに「J-WORLD TOKYO(ジェイワールド東京)」と「ナンジャタウン」という2つのテーマパークをオープンした。

入口には「週刊少年ジャンプ」のキャラクターたちの絵が所狭しと描かれている (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション、(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
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 ジェイワールド東京は、少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」(集英社)の人気作品・アニメキャラクターを使用した屋内型テーマパーク。来場者が主役となって各作品の世界観を能動的に体験し、作品のキャラクターたちと共感できるような新しいエンターテインメントを実現している。

 体感アトラクションでは「ONE PIECE」「NARUTO-ナルト-」「ドラゴンボール」の3作品の世界観を楽しめるものがそろっている。

「ソルジャードックアドベンチャー」(800円)。ゴンドラに乗りながら、巨大スクリーンと舞台演出で「ONE PIECE」の世界を体験できるライドアトラクション (C)O/S・F・T
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「激闘!忍界大戦絵巻!」(800円)。暗闇の中、耳に付けた受信機からの指示を頼りに最前線を目指すウォークスルー型アトラクション (C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
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少年の夢“かめはめ波”が撃てる!

 「ドラゴンボール」の世界観を味わえるアトラクション「はなとうぜ!かめはめ波」(800円)。誰でも子供のころに一度は夢見た「かめはめ波」が撃てる3D体感アトラクションだ。3Dメガネをかけると、目の前に天下一武道会の会場が映し出される。そして悟空から直々にかめはめ波の撃ち方を伝授してもらえるのだ。

 全面のスクリーンにあるセンサーがかめはめ波の手の動きに合わせて反応することで、3Dメガネから見るスクリーン上では自分の手からかめはめ波が出ているように見える仕組みとなっている。

女性スタッフのトークでドラゴンボールの世界に一気に引き込まれる (C)B/S・T
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目の前の悟空が話しかけてくれ、自分の手からはかめはめ波が出る
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■変更履歴
記事タイトルを『かめはめ波が撃てる! 「J-WORLD TOKYO」が新「ナンジャタウン」と同時にオープン』に変更しました。[2013/07/11 19:20]