オートチャプターにも対応、「シーン一覧」機能も使える

 パナソニックのチャンネル録画機能は東芝レグザサーバーのタイムシフトマシン機能と違い、本編とCMの切れ目で自動的にチャプターを区切ってくれるオートチャプターにも対応している。これを使うことでCMをスキップできるというメリットもあるが、番組中の目的の視聴ポイントまでサッとジャンプできるというメリットも大きい。早送りや30秒送り機能などに比べてスマートにジャンプできる。

リモコンの「チャンネル録画一覧」ボタンを押すと表示されるチャンネル録画一覧画面。東芝の「レグザサーバーシリーズ」と同様に、EPG(電子番組表)方式で表示される
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チャンネル録画した番組にもチャプター情報が自動的に付けてくれるのはとても便利だ
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 さらに、パナソニックが提供しているテレビ・レコーダー向け情報Webサービス「MeMORA(ミモーラ)」(月額315円の有料サービス)と連携すると、チャンネル記録や予約録画した番組のシーン・見どころ一覧を見て好きなシーンにジャンプしたり、おすすめ番組を検索したりといったことができるようになる。有料サービスなのは残念だが、チャンネル録画機能をとことん使い倒してテレビ番組を徹底的に楽しみたいという人にはおすすめだ。

チャンネル録画一覧で目的の番組にカーソルを合わせてリモコンの「一時停止」ボタンを押すと、その番組のシーン一覧が表示される
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月額315円の有料サービス「ミモーラ」に登録すると、シーン一覧から決定ボタンを押すだけでそのシーンにジャンプできる。サービス未登録でも一覧は表示できるので、シーン再生時に参考にすることは可能だ
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