※この記事は日経エンタテインメント!(4月号)の記事を転載したものです。購入はこちら

水野絵梨奈(みずの・えりな)  1993年2月8日生まれ。東京都出身。映画『悪の教典』などに出演。ダンスユニット「Flower」のリーダーでもあり、休日には踊っていることが多いと語る。「ドラマの撮影中はダンスがなかなかできないので、電車に乗りながら体幹トレーニングをしてます」
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 剛力彩芽が主演する『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジ系)に、第2話でメインゲストとして登場して、その後も古書店の常連になる女子高生・小菅奈緒役でレギュラー出演している水野絵梨奈。

 「今回の役は、自分でポイントにしているのが、“分かることと分からないこと”です。純粋なコだから直感的に感じ取れたり、逆に抜けてるところもあるので鈍感な部分があったり。どういうタイミングで気がつく表情を見せればいいかを考えながら、演じています」

 中学生のときにEXILEを擁する芸能プロ・LDHが主宰するスクールのワークショップに参加したことがきっかけで、同事務所に所属。昨年は映画『悪の教典』にも出演した。また、今回のドラマの主題歌を歌うE-girlsのメンバーで、同グループを構成するユニットの一つ「Flower」のリーダーでもある。

 「歌でも演技でも一流になりたい。って言うと、そんなに甘いものではないと言われるかもしれないですが、妥協せずに人よりも努力して、認めてもらえるようになりたいです。成長するために大切なのは、スキルよりも一生懸命さだと、私はいつも考えているので」