■1月10日(木)18 時
バンコク市内の中心街、サイアム・スクエア周辺にて

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サイアム・スクエアのようす。向かって左のビルが、東南アジア最大級のショッピングモール「セントラル・ワールド」
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平山 「品田塾長、来ちゃいましたね。バンコク!」

品田 「気温は29℃。日本の真冬に夜も半袖で過ごせちゃうこの開放感、たまんないね」

平山 「今の時期はタイの乾季だから、湿気も少なくて過ごしやすい。11月~2月はタイのベストシーズンですよ」

品田 「人も車も多くて活気があるよね。ここ首都・バンコクに関しては11年の大洪水による経済の影響はなさそう」

平山 「塾長、バンコクに最後に来たのはいつです?」

品田 「8年ぶりなんだけど、明らかに街がキレイになったよね!?」

平山 「私は3度目、10年ぶりですが、私の知っているバンコクと違ーう!!街も洗練されたし、空港からここに来るまでにも巨大なファッションビルやモダンな高層ビルが随分増えた気がします。大都会!」

品田 「サイアム周辺だけで、インターコンチ、フォー・シーズンズ、グランド・ハイアット・エラワンと、世界の五つ星ホテルもそろっているしね」

 食事の後、バンコクの女の子の間でも人気らしい、高層ホテル「センタラ・グランド」の55階にあるバー「レッド・スカイ」に行きました。

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品田 「すごいね」

平山 「夜景を一望できる、素敵すぎるーー!!」

品田 「高層ビルの屋上を使った、ルーフトップバーってやつだね」

平山 「テラス席や全面ガラス張りのダイニングから、360度バンコクの夜景が見渡せる! 何がすごいって、テラス席と空との距離の近さですよね。屋上も建物の端ギリギリにガラスの薄い仕切りを立てているだけだから、ビルと空の境目が分からなくて天空にいるみたい」

品田 「夜風が爽やかで気持ちいい~」

平山 「こんなオシャレなルーフトップバー、東京にも作ってほしいですよね、ね?」

品田 「リゾートに来た気分だよ~。しかも値段は1杯1000円、東京レベル」

平山 「でもこの高揚感、東京で遊んでいるより楽しい。周りを見渡すと、夜景を望むカップルシートは満席ですね。観光客も多いけどバンコクの女の子もいますね。って塾長、聞いてます? 私が話している間、スマホいじりすぎですよ」

品田 「素敵な場所に来たからさ、一緒に遊ぼうよってバンコクに住んでいる友人に連絡してんの。平山さんとこんなデートスポットに来てもつまらないでしょ?」

平山 「こっちのセリフですよ!」

 1月の厳しい寒さの日本を飛び出して南国に来たことで、自然とテンションが上がる我々。「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」の余韻で、街がイルミネーションで彩られていたのも気分を底上げしていたと思います。とにかく、バンコクは大都会。中心街には高層ビル、オシャレなレストランやバーが集中していて、街の空気もアゲアゲムード。最近元気のない東京と比べると、欧米人も多いし、間違いなくバンコクの夜のほうが楽しいです。1日目にして、私のバンコクへのこれまでの印象は覆されました。