今回お悩みを相談するのは、フルーツポンチの亘健太郎さん
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 「Dr.宮川」ことお笑い芸人の宮川大輔が、お悩みをアプリで解決するというお笑い芸人向けの「Dr.宮川のアプリカウンセリング」をスタートした。自らiPadを持って世界中を飛び回っている宮川大輔は、カウンセリングで処方されるもの以外にも多くの“お悩み解決アプリ”が欲しいという。

 連載第8回目の今回は、フルーツポンチが登場。フルポン・亘健太郎さんのお悩みとは……!?

 場所は都内某所で行われたソフトバンクモバイルの動画サービス『お笑いLIFE』の新番組『Dr.宮川のアプリカウンセリング』の収録現場。番組ではお笑い芸人・フルーツポンチの亘健太郎さんがお悩みを相談している。

 そのお悩みとは、「女房に強くものを言えない」というものだ。

夫婦間のコミュニケーションに役立つ? 「夫婦円満」アプリ

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──大輔さん、今回のお悩みですが……

 「ちょっとちょっと待って? 女房って……」(宮川)

──奥さんのことですよね。

 「まぁそうなんですけど、今どき30ちょっとの男が女房って呼ぶ?」(宮川)

──一般的には「妻」とか「奥さん」あたりでしょうか。あとは「嫁」に「カミさん」、「細君」……?

 「細君は戦後生まれが使うたらあかんで! ……んで、今回は何やったっけ?」(宮川)

──「女房」問題で脱線してしまいましたね。「女房に強くものを言えない」ですよ。

 「女房って……。おっといかんいかん、またループするところやった」(宮川)

──そうですよ大輔さん。

 「でも亭主関白面して『女房』いいながら強く言えへんって何や!いう話ですよ」(宮川)

──それをいっちゃぁ……という気もしますが、確かにそうですね。

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 「まあでも実際に強いのは女性の方ですからね。ということで今回のお題は『夫婦仲を円満にするためのアプリ』、探してこんかい!」(宮川)

──了解しました!