写真を撮影したあと、右上にあるトリミング機能(はさみ型のアイコン)を実行する。すると正方形のトリミング画面に切り替わる。あとは切り取る範囲を微調整し、トリミングを実行すれば正方形の写真に仕上がる。写真のアスペクト比をスクエアに固定できないため、毎回トリミングで調整する必要はあるが、この点だけは致し方ない。

はさみアイコンをタップすると、上のように写真をスクエアに加工できる
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 写真を撮影したら、続いて投稿作業に移る。EyeEmでは写真を投稿する際に、「topic」(写真に付けるタグ情報)と「place」と、コメントの3つを任意で設定できる。タグや位置情報を加えると、EyeEm上にあるアルバム内で公開される(新着順に並ぶ)ため、より多くの人に見てもらえるのだ。

 使い慣れないと、投稿する写真にどんなタグを付ければいいのか悩んでしまうが、ここはあまり難しく考えずに、撮影場所やシチュエーションで選べばいいだろう。topic欄をタップすると、主だったタグの候補が表示されるので、最初はこの中から選んでみよう。また表示されるタグ候補は、状況によって変わる。foursquareから最寄りの施設情報を取得しているplace欄にカフェが割り当てられたときは、topicのタグに「Coffee」や「Coffee break」などの候補が表示された。ある程度、写真の意図をアプリ側が考え、提案してくれるようだ。

写真を撮り終えると投稿画面に切り替わる。この画面でtopic(タグ)とplace(位置情報)を指定する。topic欄をタップすると、投稿する候補が表示される
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位置情報はfoursquareと連携して取得する仕組み。自動的に最寄りの施設が反映されるケース(左図)と、自分で最寄り施設を検索しなければいけないケース(右図)がある。topicの候補は、位置情報とも連携。カフェが自動検出された場合は「Coffee」というタグが表示され、日経BPが検出されたときは、「Work」というタグが第一候補になった
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