※この記事は日経エンタテインメント!(1月号)の記事を転載したものです。購入はこちら

500人以上の中から選ばれた“演技派”

木村真那月(きむら・まなつ) 2001年1月25日生まれ。鈴木福・本田望結らの人気子役を擁するテアトルアカデミーに所属。ドラマ『おひさま』『贖罪』にも出演。趣味は「家でマメルリハインコを飼っているので鳥グッズを集めること。最近はボーカロイドにもハマってます」
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 北川景子主演ドラマ『悪夢ちゃん』(日テレ系)で、番組タイトルにもなっている、目を合わせた相手の予知夢を見るメイン生徒の“悪夢ちゃん”こと古藤結衣子役を演じるのは、オーディションで500人以上の中から選ばれた木村真那月(まなつ)。番組スタッフによると、撮影現場ではムードメーカーで、共演者の人気者になっているという。悪夢を見て驚く表情の変化も多彩で、演技力の片鱗を見せる。

 「(役の設定の)この髪の色も、すっかりなじみました。共演者の方が、やさしい人たちばかりで、楽しいです。北川さんともよくお話をしていて、この前は、(ドラマの舞台の)5年2組の男子の中で誰が好き? と聞かれました(笑)」