ユーザーがモノの魅力や体験談について投稿、その投稿が記事として公開されるコミュニティサイト「300万人編集会議」。数多くある投稿の中から、キラリと光るテーマやコメントを抜粋、紹介する。

 節電、省エネの波に乗って一般家庭でも普及が進むLED電球。だが、「LEDに替えたら明るさが落ちた」「何を買えばいいのかさっぱりわからない」などの声も目立つ。

 日経トレンディのコミュニティサイト、300万人編集会議では、「LED照明への切り替え進んでますか?」というテーマで投稿を募ったところ、さまざまなユーザーの購入体験談が集まっている。

 いまLED電球に買い替えるべきか、それとも待つべきか。当記事では、寄せられたユーザーの投稿を紹介する。購入の際の参考にしてほしい。

(注)記事内は、300万人編集会議のトピックやコメントの一部を掲載。読みやすさに配慮して、発言の一部を抜粋したり、意味を変えない範囲で若干の編集を行った部分があります。
 元発言やすべてのコメントは、300万人編集会議のトピックで閲覧できます。

「ナツメ球」はLEDに替えるほうがメリット大

 まずは、LED電球に買い替えることでメリットを感じているユーザーからのコメントだ。「節電効果が実感できた」「電球が切れにくくなった」「明るさに満足している」という感想が寄せられた。


jack7さん

 家を新築したこともあって、基本はLED化をすませました。
 ほとんどの電球をLEDにしたため、床面積は倍になっていても、電気料金は以前より安くなってます。実感しますよ。省エネ。

マウンテンさん

 最近電球型LEDを買いました。寝室の読書灯の付属の60Wの白熱灯を、60Wタイプの電球型蛍光灯に替えて使っていたのですが、発熱対策を目的に60W相当のLEDに替えました。
 ところがいささか明るすぎるので35W相当と表示されているものに落ち着きました。明るさ、発熱とも満足できる水準です。
 4年ほど前に病院の病棟改築にかかわっており、数種類のLED(蛍光灯直管型、ダウンライト型)を取り寄せ試用したことがありましたが、明るさ、色調、配光いずれもまだまだであるとの印象を持っていたのですが。今回読書灯にLEDを使ってみて、進歩したものだと感心したところです。

ちゅうさん

 廊下などの足下灯のベビー球をLED電球に替えてあります。
 以前はシーズンごとぐらいの頻度で切れまくってたのが、LEDにしてからほぼ皆無になりました。
 消費電力も5Wから0.5Wに減ったので、気持ち節電になってます。
 あと、リビングが電球型蛍光灯100W相当×6なのですが、試しに1つだけ拡散タイプの1000lmの明るさのLED電球に替えました。
 既存の電球型蛍光灯よりも理論上明るさは落ちるのですが、見た目はほとんど同じ明るさに見えます。つけた直後はLEDの方が明るいです。消費電力も半分以下です。
 スイッチオンの瞬間にすぐつくので、ちょっとうれしい。(電球型蛍光灯はちょっと遅くつく)

船長さん

ナツメ球だけは3LEDのLED電球に替えました。
球切れもなく、元々必要な光量も少ないので使えます。
お勧めはLEDナツメ球ぐらいですね!

 上記のコメントにもあったが、ベビー球、ナツメ球といった小型電球は、LED電球にするメリットが特に大きい。こうした電球を使っているユーザーは、買い替えを本格検討するべきだろう。