日経トレンディのツイッター担当が気になったものを自由気ままに投稿するなんでもありの連載。第2回は、個人的にスイーツが好きという理由だけで探した結果、またしてもプリンネタに。プッチンプリンをアイスにするタカラトミーの新型グッズ「おかしなプッチンプリン」を、東京おもちゃショーで体験した。

もりもり

 ガリガリ君用カキ氷製造機やうまい棒スライサーなど、予想もつかない発想でいつも驚かせてくれるタカラトミーアーツの「おかしなシリーズ」。7月初旬に発売予定の新商品が、「おかしなプッチンプリン プッチンアイス」だ。14日から東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「東京おもちゃショー2012」で体験することができたので、実食リポートをお届けする。

 “プッチンプリン専用アイスメーカー”と銘打ったおかしなプッチンプリンは、プッチンバーと呼ばれる取っ手と専用スタンドがセットになったキット。プッチンプリンの蓋を開けてプッチンバーを取り付け、後は冷凍庫で凍らせるだけでアイスが完成する仕組みだ。ケースから取り出して専用スタンドにセットすれば手でも持ちやすい。

 では、凍らせたプッチンプリンの味はどうか。口に入れると、今までにない不思議な食感に驚いた。サクッとした歯触りが感じられた直後、すぐに溶けてもちもちとした食感に変わったのが印象的だ。シャーベットでもアイスクリームでもない新鮮な感覚を味わえた。また、冷たいためか、甘味が控えめに感じられた。「プッチンプリンはちょっと甘くて苦手」といった人でも、ペロッと食べられそうだ。

 東京おもちゃショーは、16日(土曜)と17日(日曜)の2日間、一般公開される。タカラトミーアーツのブースには、おかしなプッチンプリン以外にも板チョコやポッキーをテーマにした新しい「おかしなシリーズ」も並ぶ。スイーツ好きは要チェックだ。

1つのパッケージで、ビッグサイズ1個とレギュラーサイズ1個のプッチンプリンアイスが作れる。凍らせる時間は6~8時間が目安
凍らせたプッチンプリンは、爪楊枝で挿しても形が崩れなかった。カチカチにはならず、サックリとした食感を楽しめる

日経トレンディツイッター担当者プロフィール
もりもり:ランニングと筋トレとスイーツが好きな三十路男。日経トレンディでは主にデジタル記事を担当。日夜、飲み屋や甘味処の“現場巡り”にいそしむ。0歳10カ月の長女を育てるイクメン見習い