インタビュー中で触れているルーヴル美術館の別館「ルーヴル・ランス」の設計を、西沢立衛氏と妹島和世氏が共同するSANAAが担当(上は完成予想図)。2012年12月の開館を予定している(画像:Cyrille Thomas (C)SANAA/Imrey Culbert/Catherine Mosbach)

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建築家・西沢立衛氏に対するインタビュー「有機的カーブが未来を映す ―西沢立衛氏が語る“次の建築(前編)”」では、2011年10月に開館した「軽井沢千住博美術館」の設計を振り返ってもらい、「自由なカーブを持つ建築」への思いを中心に紹介した。後編では、西沢氏のなかにある、人が建築やその場所を「使う」ということに対する思いの深さを探る。