羽田空港第1ターミナル2階出発ゲートラウンジ内「CAPTAINS' TOKYO(キャプテンズ トーキョー)」の中の「CAPTAINS' MARKET(キャプテンズ マーケット)」は空港初出店となる東京を代表する老舗ブランドや、有名パティシエがプロデュースする最旬スイーツなどが並ぶ。営業時間は6:00~20:00
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同じく羽田空港第1ターミナルの6階屋上「GULLIVER'S DECK」にこちらも2011年9月16日にオープンとなったフード&ビア「SKY STATION(スカイ ステーション)」羽田空港限定オリジナルビール「羽田スカイエール」ほか、「ブーケサンド」などオリジナル商品を多数用意。営業時間は10:00~20:00
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 2011年9月16日、羽田空港第1旅客ターミナル2階出発ゲートラウンジ内中央に、新規商業エリア「CAPTAINS' TOKYO(キャプテンズ トーキョー)」がグランドオープンする。店舗合計面積は404.67m2。店舗数は物販3店舗、飲食4店舗の系7店舗。うち物販3店舗と飲食2店舗(ジャパングルメポート、サンフレッシュカフェ)は9月5日に先行オープンしている。ただし制限区域内にあるので、飛行機に搭乗する人だけが利用可能だ。

 キャプテンズ トーキョーのコンセプトは「東京の今」「日本の今」だ。

日本空港ビルデング 河合誠氏

 「ネーミングの背景には全国とつながっている羽田空港を利用する乗客一人ひとりに、東京の、あるいは日本の元気を伝えるキャプテンでありたいという意味がある。また、羽田空港第1ターミナルビルは上空から見ると、南北800mの翼が広がる形をしており、今回新規商業エリアをグランドオープンする部分は、飛行機のコックピットの位置にあたる。よって機長=キャプテンがいる場所として、キャプテンズ、とつけている」(河合氏)。

 従来このエリアには日本航空(JAL)の幹線が出航しており、羽田の特徴でもあるハードリピーターが利用する場所でもある。そこで航空機とは違う環境を演出するために、木目調のインテリアを採用したという。