東京・麹町にあるダイヤモンド囲碁サロンを貸切り、囲碁普及団体「IGO AMIGO」(囲碁アミーゴ)が主催する夏恒例のワークショップ「浴衣de AMIGO」(2011年7月23日)。「浴衣を着て囲碁を楽しむ」イベントに、これからルールを覚える超ビギナーが参加者の半数を占める。IGO AMIGO代表を務める万波佳奈四段が入門者に石の置き方を手ほどきするところ

記事へ戻る(ページを閉じる)

囲碁人口にかつてない異変が起きている。おじいちゃんの趣味と思われがちだが、囲碁普及団体が開催する最近のワークショップでは、参加者の7割、入門者のほぼ9割を20代~30代の女性が占める。囲碁ガールの増殖がおびただしい。数千年にわたる東洋の英知とも称えられる頭脳ゲームの世界で今、一体なにが起きているのか!? 女性には、オトコが驚くような“打つ理由”もあるという……。