囲碁ガールはブレない女。パワー全開で前に突き進む!

 「囲碁ガールをひとことで言うと、“ブレない女”。芯がある。山ガールみたいに『ファッションがかわいいからちょっとやってみた』ではなく、なぜ囲碁をやるかを、みなさん明快に答えますね。囲碁から経営戦略を学びたいとか、人生長い目で見ればおばあちゃんになっても楽しめるとか。人生設計がしっかりして、非常に頼りがいがある(笑)。囲碁をやる女性はまだ少数派ですが、友だちが囲碁を知らなければ私が教える、場所がなければ私が開拓すると、自ら回路を開いていく感じ。ブレずにパワー全開で突き進んで行くイメージです」(松原さん)

 俗に「山ガール」はスカートで山に登るなどファッション命だが、「囲碁ガールは見た目に特徴があるわけではない(笑)ので、簡単に判別はできない。でもカバンの中を調べてもらうと……」と見せてくれたのが、コレだ。

簡易碁盤とマイ石を持ち歩き、カフェでもちょこっと打つ

IGO AMIGOのワークショップ参加者全員に配る「ポータブル碁盤と碁石」のオリジナルセット。「マイ石は自分でかわいい袋を作って、それに入れて持ち歩く。9路盤だと10分~15分で終わるので、丸の内OLも昼休みに一局打ったりするみたいです」(松原氏)(画像クリックで拡大)

 ポータブル碁盤と碁石だ。IGO AMIGOオリジナルの簡易碁盤で、表が9路盤、裏が6路盤の仕様。かわいい“マイ石”を持つのは、女子的にちょっぴり優越感をあおられる。

 携行に便利な、くるくる丸められる「布の碁盤」もある。

ダイヤモンド囲碁サロンのスタッフ・大塚彩さんが手にするのは……(画像クリックで拡大)

くるくる丸められる「布の碁盤」。IGO AMIGOのオリジナル製品(完売)(画像クリックで拡大)

囲碁ガールは、カフェでもちょこっと打つ(画像クリックで拡大)