相手が猫だけに、撮影時の苦労は多々あったようだ。「約束の時間に行っても猫が外出中」「2時間待っても棚の上から降りてこない」「どこかに隠れて出てこない」うえに、いざ撮影となっても犬のように「待て」ができない……。モデルではない、飼い猫ならではの秘話も書かれており、猫好きにはたまらない1冊となっている。価格は1000円

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街中の店舗で飼われている猫を集めた本『吾輩は看板猫である』(文藝春秋)がじわじわと売れている。