入店客数が最も多いと予想される2階「モードカジュアル」フロアには、高感度なショップが顔を揃えた。アッシュ・ペー・フランスが手がける新業態「ear」や関西初登場の「ファー ファー」「フィガロ パリ」、関西最大規模の「ルシェルブルー」など、インポートやモード好きが喜びそうな店が多い。

東京コレクションでも注目を集めるデザイナー、チダコウイチが手がける「ファー ファー」の関西1号店(左)。フランスのファッション誌の世界観を表現した「フィガロ パリ」も関西初出店(2階)(画像クリックで拡大)

2階の「ルシェルブルー」は11店舗目で関西地区最大規模(画像クリックで拡大)

2階入り口脇にある「チェリッシュ イー・エム」は人気アクセサリーブランド、イー・エムの新コンセプトショップ(画像クリックで拡大)

 「おしゃP」と呼ばれる人気女性プロデューサーが手がけるブランドが並ぶのは、6階ヤングレディスフロア。手ごろな価格帯の商品も揃え、戦略ターゲットに位置付ける20代前半の女性客の取り込みを狙っている。「エモダ」「マーキュリーデュオ」「シェルターラボ」といったグラマラス系と、ガーリー系の「ローリーズファームエト」などを集積。オープン初日は「エモダ」「ムルーア」にファンが殺到した。

マウジー、スライなど人気ブランドとシェルターオリジナルなどを揃える新業態「シェルターラボ」(左)。マルキューブランドの代表「セシルマクビー」も出店(6階)(画像クリックで拡大)

6階には、代官山のランジェリーショップ「ヴィヴィカ」や、カラフルな生活雑貨を取り揃えた「チョコホリック・バイ・スイマー」などキュートで楽しいショップも並ぶ(画像クリックで拡大)