英ソニー・エリクソンは14日、スライド型の本体に「PSP」同様のゲームパッドを備えた新型スマートフォン「Xperia PLAY」など、計3機種のアンドロイド端末を新たに発表した。グローバル市場向けに3月から順次発売予定。一部の端末は日本でも発売されると見られる。ゲーム機能に特化した端末の登場で、スマートフォン市場は本格的な細分化の時代を迎える。

「Xperia PLAY」(画像クリックで拡大)

 今回ソニー・エリクソンが発表したのは計3機種。小型・フルキーボード付きの「Xperia pro」(6月下旬以降発売)、カメラ特化型の「Xperia neo」(3月下旬以降発売)、そしてゲーム特化型の「Xperia PLAY」(3月以降発売)と、それぞれ明確に方向性の違う端末が並んだ(発売予定時期はいずれも海外)。

「Xperia pro」(画像クリックで拡大)

「Xperia neo」(画像クリックで拡大)