CEDEC開催中に、現場で与えられたタイトル・テーマに沿ったソーシャルゲームを1本完成させる! そんな無茶なチャレンジ企画「三日でゲームを作ってみる」。その3日間をダイジェストで紹介しよう。

(文/野安ゆきお)

タイトルとテーマは、8月31日のセッション内のくじ引きで決定。ライバル社とスタッフを引き抜きあいながらシェアトップを目指す「ソーシャルゲームウォーズ」というタイトルに決定した。(画像クリックで拡大)

一日目。まずはホワイトボードにアイディアを書き込むところから会議がスタート。来場者の注目を浴びるオープンスペースで、株式会社ディー・エヌ・エーのスタッフたちはゲーム制作に着手した。(画像クリックで拡大)

二日目。スタッフが増員された模様。ゲーム業界の内側を舞台にしたゲームということもあり、ゲーム内の出演者を、来場者の中から募集するという手段に出た模様。(画像クリックで拡大)

三日目。ついにQRコードの表示時刻を提示。コツコツと完成に近付いてきた。(画像クリックで拡大)

QRコードが発表され、さっそくアクセスかする人が現れる。(画像クリックで拡大)

実際のプレイ画面。ちゃんとパラメーター調整がほどこされ、プレイできるところまで完成しているのだ。すごい!(画像クリックで拡大)

5時50分スタートのセッション「三日でゲームを作ってみた」で、完成したゲームのプレゼンテーションが行われた。(画像クリックで拡大)