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――歌手、女優、バラエティ…どれがメーンなんですか?

 芝居が自分の軸です。歌というのも表現の一つと考えています。小さい頃テレビが大好きで『絶対に出るんだ』と決めていました。思い続けることが大事で、具体的にイメージすればするほど、実現していくものなのだと思います。あえていえばベッキーさんみたいな身近なキャラになりたいですね。

――ファーストアルバムには自分の意見を反映できましたか?

 タイトルもジャケットも自分の意見でやりました。表題曲も作詞家の方に「こういう思いを抱いている」と主張したら「1万年先の大理石を突き破る強い意思なんだね」といわれました。歌詞にもそれが反映されています。

 (そうやって夢をかなえていくことが)魔法のように思えるので、アルバムタイトルも「Movement of Magic」としたんです。

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――魔法使い(SORCERER~ソーサラー)みたいですね。ハリーポッターの1作目の原題が「ザ・ソーサラーズ・ストーン(賢者の石)」だし、夏のディズニー映画「魔法使いの弟子」は原題が「ザ・ソーサラーズ・アペンティス」です。ナッチャーン、ソーサラー、がかっこいい。

 それ、いただきます(笑)。

   どうも聞いていると「この子は勉強が嫌いではない」ということがわかってくる。

 現在、政治学科で、そちらのほうも勉強中だ。今回、パリに刺激されて、フランス語もマスターしたいという(偶然にも友人2人がフランス留学に旅立ったばかり)。英語ももちろんだし中央大法学部なので司法試験もターゲットに入っている。こうなれば、その勉強好きをタレント活動に活かす以外にない。(とても大変なことだけれど)弁護士シンガーにでもなれば、それだけで大きな話題になることだろう。