【プロデューサーSの蔵出し「とりあえず撮っとく?」】

造景さんの動きが軽快で、追いかけるのが一苦労

 旅の裏事情を読者の皆さんに伝える、プロデューサーS撮影の“蔵出し画像”を集めたフォトアルバム。冒険カメラマンの豊田さん、庭師の造景さんが、どのような表情で撮影し話しをしているかをSさんが撮影。ロードムービー的な追っかけ撮影はなにげにハードなのですが、普段から「鍛えている(?)」というSさんは、軽快に走り回ってはシャッターを押しております。

 それでも、今回は造景さんのホームグランドでもある「庭」が舞台。さすがのSプロデューサーも、「豊田さんはじっくりと構図を吟味している間があるから追いかけやすい。でも造景さんはちょっと目を離したスキにいなくなって、あれれ? ときょろきょろしていると意外な所に現れる。庭にいる造景さんは要注意だね!」と話しておりました。

さあ、到着。jinkeさん、撮影に行くよー!(画像クリックで拡大)

おっと、豊田さん。いきなり参道で撮影ですか。結構暗いですけど、どうですか? 最新のデジカメの使い心地は?(画像クリックで拡大)

庭に着くやいなや「ちょっと、ちょっと、こっち、こっち」と造景さん。いつもこの調子なんです(画像クリックで拡大)

あらら、庭の真ん中まで進んでいって独演会ですよ。普段「僕は小心者ですから」と言っていますが、庭の中では関係ないんでしょうね(画像クリックで拡大)

造景さんは一気に話をして、それをじっと聞きながら構図をイメージする豊田さん。いつも見る二人のやり取りで、ここから撮影が始まるんです(画像クリックで拡大)

豊田さんが撮影している間、造景さんは何をしているかと言うと、ずっとしゃべり続けております(笑)(画像クリックで拡大)

高感度撮影に強いキヤノン「EOS-1D Mark IV」にご満悦の豊田さんです(画像クリックで拡大)

撮影が終わると造景さんは持参していたほうきで足跡を消しておりました。どこへ行っても、撮影のときはマナーが大事です(画像クリックで拡大)