iida の「LIGHT POOL」。美しくボディが輝く(画像クリックで拡大)
カメラ:Nikon D3S、D3 レンズ:AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED、AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED、AF-S VR
Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)、AF Zoom Nikkor ED 28-200mm
F3.5-5.6G(IF)

 携帯電話を見に大手量販店に出向いた。目抜き通りに面した1階のフロアはどの店も携帯電話売り場になっている。ずらりと各キャリアの色とりどりの端末が並んでいるが、手にとって見ている客はほとんどいない。人が集まっているのはスマートフォンコーナーだけだ。発売されたばかりのiPhone 4や、Xperiaの周囲にだけ客が集中している。スマートフォンでない、いわゆる「ガラケー(ガラパゴスケータイ)」は見向きもされていないようだ。

 iPhoneに代表されるスマートフォンは音楽も楽しめ、自分でアプリも追加でき、内蔵のウェブブラウザでPC向けのウェブサイトも見ることができる。アプリは無料、有料のものが存在するが、ウェブサイトの情報はほとんどのものが無料で手に入る。また大型のタッチパネルを採用したインターフェースが直感的で操作がしやすい等という理由で人気を博している。

 このまま「ガラケー」はスマートフォンに駆逐され絶滅してしまうのだろうか?

トラス構造のボディが光る姿は美しい(画像クリックで拡大)