レオナルド・ディカプリオと渡辺謙が共演するハリウッド映画ということで日本での注目度も一段と高い『インセプション』。クリストファー・ノーラン監督らしく、一筋縄ではいかないストーリーは、予備知識をつけてから見たほうがじっくり楽しめるようだ。

ノーラン監督やディカプリオらが来日!

 『メメント』『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督がメガホンを取り、主演にレオナルド・ディカプリオ。メインキャストの1人として、今や世界を股にかけ活躍する渡辺謙も出演しているのが、この夏の話題作『インセプション』だ。

 日本より一足早い7月16日に公開されたアメリカでは、週末3日間で興収6040万ドル(52億円、1ドル87円計算)を稼ぎだし、初登場1位。好スタートを切った本作。19日にはノーラン監督やディカプリオらが来日し、20日の夜には渡辺も駆けつけジャパンプレミアのレッドカーペットに登場。気軽にサインに応じるなど、ファンとの交流を深めると、翌21日には記者会見にものぞみ、日本のメディアも席巻中だ。

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