【ディレクターjinkeの“矢立旅行記”その2】

号外!ディレクターjinkeの蔵出し「とりあえず撮っとく?」

 旅の裏事情を読者の皆さんに伝える、プロデューサーS撮影の“蔵出し画像”を集めたフォトアルバム……、のはずなのですが、Sさんが、急遽、東京へ戻ってしまいました。「カメラは自信ないなあ」と言いつつもやらなければならない。月照寺、松江市内、松江城と、必死に撮影いたしました。でも、この島根のゆる~い雰囲気が、心にゆとりをもたせてくれたのか、どの写真もほのぼのした感じが出てませんか? 普段、仕事に追われる毎日だからこそ、こうしたのんびりしたひとときが貴重なんですよね~。

行列が見えたので追いかけていったのですが、それが、ちょうど「祭」だったわけです(画像クリックで拡大)

こういう「和」な場所、造景さん似合いますなあ(笑)(画像クリックで拡大)

豊田さん、謎のお札をゲット。「それ、なんですか? 」と聞くと「えっ、わかんないっ」ですって(笑)(画像クリックで拡大)

きれいな菖蒲……なーんて見とれていると豊造の二人は、あっという間に奥へ行ってします。Sプロデューサー、よくついていったなあ(画像クリックで拡大)

月照寺にあるという「巨大亀」を見るため奥に進むと、なんともいえない静寂がありました(画像クリックで拡大)

さてさて、お次は松江城の周りにあるお堀を船で巡るってやつですな(画像クリックで拡大)

なにげに、優雅。造景さん、気分がいいのか、歌なんか歌っちゃってます(画像クリックで拡大)

船頭さんが「橋をいくつもくぐりますが、何箇所か橋げたが低い場所があります」と言いました(画像クリックで拡大)

「ふーん」と景色を見ていると、突然、船の屋根が下がってきました。ひえーっ(画像クリックで拡大)

「や、屋根につぶされるーっ」と思いつつ、橋をくぐっていきます。うーむ、なかなかスリルあるなあ(画像クリックで拡大)

恐怖の橋くぐりをすると、風光明媚な景色が広がるわけです。たしかに、病み付きになるかも(画像クリックで拡大)

「もう一回、乗りますか! 」と言って、豊造の二人は、また乗船しました(笑)(画像クリックで拡大)

「松江城の入り口あたりで待っていてください」と言われたので待っていると、造景さんの大きい声。「jinkeさーん。船、楽しいっ」ですって(笑)(画像クリックで拡大)

というわけで、松江城へ。門の石垣だけで圧倒されます。やっぱり、歴史ある建物はかもし出すものが違います(画像クリックで拡大)

造景さんが一生懸命、説明をしてくれているのですが、あたくし撮影で「いっぱいいっぱい」。説明を聞くどころじゃありません(画像クリックで拡大)

「ふうふう」言いながら天守閣へ。おお、景色最高! 風が通り抜けて気持ちがいい~(画像クリックで拡大)

豊造の二人は構図について? いや、島根について? 話し合い中(画像クリックで拡大)

「jinkeさーん、降りますよお」。気がつくと行動している二人。いやー、豊造の二人もすごいけど、プロデューサーSさんのレポートっぷりもわかりました。おみそれいたしましたっ(画像クリックで拡大)