丸の内ブランドフォーラム代表、片平秀貴氏が、今の日本に求められるヒットを支えるブランド戦略、ブランド力、ブランドの精神性について、過去のデータや時事ネタ、独自の研究から切っていく。

著 者

片平 秀貴(かたひら ほたか)

 1948年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業後、東京大学大学院経済学研究科博士課程、大阪大学助手、講師、助教授を経て83年東京大学経済学部助教 授に。89年より2004年3月まで東京大学大学院経済学研究科教授。その他、米国ペンシルバニア大学ウォートン・スクール客員教授、カルフォルニア大学 バークレー校客員教授、ストックホルム・スクール・オブ・エコノミクス客員教授等を歴任。現在『マーケティング ホライズン』誌 編集委員長、および「日本食いしんぼ学会」発起人代表等。
 著書に『マーケティング・サイエンス』(東京大学出版会)、『パワー・ブランドの本質』(ダイヤモンド社)、『世阿弥に学ぶ100年ブランドの本質』(ソフトバンク・クリエイティブ)ほか。