東京は葛飾区、日本が誇る世界的オモチャメーカーのタカラトミーを訪ね、この連載が始まってから2年間の家電事情を総括した前回。そして、いよいよ最終回を迎えてしまった。

 「細川さん、ホントいろんなところにロケに行きましたねえ……。葛飾柴又から始まって青梅に深大寺、箱根にまで行ったっけ。はぁ~~、楽しかったなぁ~~。というわけで、今回はロケ地の思い出も語りましょうよ! 細川さんも、いろんな思い出、あるでしょう?」(Sプロデューサー)

 空の向こうを懐かしむように見つめながら、この2年間で訪ねたロケ地を一つひとつ思い出すSプロデューサー。しかし、Sプロデューサーの晴れやかな顔に対して、熱血バイヤーはなぜか渋~い表情。ど、どうかしましたか?

 「変なところばっかり行かされて、ホントはイヤだったんだよ!? 俺はもっと都会的でオシャレな雰囲気のところでロケがしたかったのに!」

 最後の最後に飛び出した熱血バイヤーの爆弾発言に、Sプロデューサーをはじめとするチーム熱血バイヤーは、ハトが豆鉄砲を食らったような顔でフリーズ!

 不穏な空気で始まった「オレが見つけた欲しいもの・・・細川茂樹の熱血バイヤー!」の、本当に本当の最終回。ここから『HOT(=HOSOKAWA ONLY TALK)』は、どのように転がっていくのか。果たして笑顔で終われるのか!? このあと、信じられない展開に!