フジテレビジョンと、テレビ局や百貨店などのオリジナルグッズ制作を行うJFAが1月22日、東京・銀座に日本全国47都道府県の物産品を揃えた商業施設「銀座めざマルシェ」をオープンした。

 「銀座めざマルシェ」は、フジテレビの情報番組「めざましテレビ」がプロデュース。フジテレビ系で放送されているアニメ「サザエさん」のオリジナルグッズ制作に携わっていたJFAの落合彰CEOが「めざましテレビ」のプロデューサーに話を持ちかけたことがきっかけという。

 同施設は地下1階から地上13階までの全14フロアで構成。3階は北海道・東北、4階は北陸・甲信越というように、地方別になっている。各フロアでは番組キャスターらが各地方の担当者としてその魅力や思い出を語るVTRが流れる。

エントランスフロアには、「めざましテレビ」の記念撮影スポットも設置されている(画像クリックで拡大)

2階は、番組と連動したイベントなどを開催するイベントスペース。1月22日~24日の3日間は同番組のキャスター陣が登場し、オープニングセレモニーほか、めざファーム菜園イベント、料理イベントなどを開催する予定(画像クリックで拡大)

10万個のラインストーンを施した「デコめざましくん」がお出迎え

3メートルに及ぶ巨大オブジェ「デコめざましくん」。その周りには、「めざましテレビ」キャスターらが野菜を育てる「めざファーム」がある(画像クリックで拡大)

 1階エントランスには、「めざましテレビ」のキャラクター・めざましくんに10万個のラインストーンを施した巨大オブジェ「デコめざましくん」を設置。1時間ごとに時報として番組のテーマソングを流すなど、時計としての役割も果たす。また、デコめざましくんの周りには、番組キャスターらが野菜を栽培する「めざファーム」があり、すでにサラダローズやルッコラ、小松菜などの種がまかれているという。