携帯電話の主要3キャリアが「メール無料」の新料金プランを相次いで投入した。無料でメールが使い放題になり、かつ月々の基本料が安い魅力的なプランだ。ただ、通話料が高いことなどのマイナスポイントもある。加入すると得なのかを検証した。

各キャリアが「メール無料プラン」を矢継ぎ早に投入

 メールが無料で使い放題となる新料金プランを最初に投入したのはauだ。「ガンガンメール」という名称で、11月9日から提供している。対抗策として、NTTドコモは同様の料金プラン「メール使いホーダイ」を、ソフトバンクは「シンプルオレンジE」を矢継ぎ早に投入した。

auが「ガンガンメール」を投入したことを受け、NTTドコモとソフトバンクもメール無料プランを発表した(画像クリックで拡大)

 これらのメール無料プランは、今までの料金プランとは大きく仕組みが異なる。本当に得になるのか、よくチェックする必要がある。