ずっと前から気になっていたフローリング調ホットカーペット。カーペットタイプのホットカーペットより価格が高く種類も少ないが、3畳タイプで1万7600円のモノを発見し、購入してしまった。安いフローリング調カーペットって、いったいどんな感じなの?

こぼしてもサッと拭き取れるフローリングタイプに決定!

 以前住んでいたマンションでは床暖房があったので、冬はフル稼働させていたが、今住んでいる一戸建てには床暖房はなく、底冷えする。エアコンの暖房だけでは部屋の上部しか暖まらず、寒い足元でウロチョロしている小さな子供達は手足が冷たくなってしまう。本当なら思い切って床暖房にしたいところだが、床をはがして本格的に床暖房にするとなると、数十万かかってしまう。

 そこで今年はホットカーペットを買うことにした。最近はおしゃれなデザインのホットカーペットカバーが多いので、インテリアとしてもワンポイントになることがある。

 せっかくなら、我が家もインテリアに合ったホットカーペットを選びたいところだが、1才の息子がよく食べ物や飲み物をこぼすので、サッと拭くことができるフローリングタイプのホットカーペットを探すことにした。

 しかし、探してみるとフローリングタイプのホットカーペットは種類が少ない。しかも高い!

 検討した結果、山善のフローリング調ホットカーペット「YZC-301SF」がダントツで安かったのでオンラインショップで買ってしまった。3畳タイプで1万7600円という価格。一番高いフローリングタイプの半額程度だ。近所の大型家電ショップに行ってみたが売ってなかったので、実物を確認することなく買うことになってしまった。

ちょっと安っぽいかも……気になるのはシワ

 折りたたんであったホットカーペットを開くと、折り目に沿ってシワが寄っていた。しかも、端の方がプカプカ浮いている。しばらく足で踏んだりしていたが、このシワがなかなかとれそうにない。木製のフローリングにこのようなシワが寄るのはありえないことなので、違和感がある。価格は安いので仕方ないが、いかにも“ニセモノなビニールフローリング”という質感だったので、ガッカリしてしまった。2週間ほど使っているうちにシワは目立たなくなってきたが、シワは完全にはとれない……。

折りたたんだ状態で送られてきた。収納するときも、これならコンパクト(画像クリックで拡大)

広げてみると目立つシワ……。折り目に沿ってたくさんのシワが寄ってしまっている(画像クリックで拡大)

シワのアップ。かなり目立っている(画像クリックで拡大)

フチも浮いてしまっている(画像クリックで拡大)